HARファイルは事象を確認した時点でのネットワークHTTPセッションをログするために用います。
HARファイルの取得:
- Developer Toolsを表示します
- Symphony Messaging Desktop Application(SDA)の場合を同時にCtrl+Shift+iを押下します
- Google Chromeの場合F12を押下します(ブラウザ右上の縦三点リーダー→その他のツール→デベロッパーツールでも開くことができます) - 表示されているNetworkをクリックしPreserve logをチェックします。
- 事象を再現するための必要操作を行い、再現を確認したのちにNetworkメニューより
Export HAR...(下方向矢印)をクリックします。
・事象によりけりで再現まで時間のかかる可能性がございます。
・一部状況下ではシンフォニーテクニカルサポートより事象再現する前にSymphony Messagingをリロードを指示されることもございます。これは事象を再現する前にアプリケーションのスタートアップを含めたキャプチャーを取得するためとなります。Symphony MessagingをリロードはDeveloper Toolsを開いていてなおかつSymphony Messagingにフォーカスされている状態でCtrl+rで行えます。
- ファイルをダウンロードおよびセーブください。
- 可能であれば取得されたHARファイルを圧縮ください。
ファイルをシンフォニーテクニカルサポートsupport@symphony.comまで送付ください。
なお、取得されたHARファイルの容量が大きくメールにて送付が困難な場合シンフォニーテクニカルサポートまでその旨お申し付けください。ファイル用のアップローダーURLをご提示させていただきます。
お客様の設定によりこちらの記事の内容が当てはまらない場合がございます。
その場合お客様内シンフォニーアドミニストレーターまたはIT部署様にお問い合わせください。